試験概要

「ウェブデザイン」とはパソコンや携帯端末を通じ、様々な情報をインターネット上に掲載し、これを配信することを目的に、ウェブサイト(ホームページ)のデザイン(設計)を行う職種を指します。

また、技能検定(ぎのうけんてい)とは、働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、これを公証する国家検定制度であり、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図り、ひいては我が国の産業の発展を寄与しようとするものであって、職業能力開発促進法に基づき、昭和34年度より実施されています。技能検定は、技能習得意欲を増進させるとともに、労働者の雇用の安定、円滑な再就職、労働者の社会的な評価の向上に重要な役割を有しています。

技能検定に合格することにより、「技能士」と称することができ、これまでの累計では、延べ約661万人が技能検定を受検し、延べ約296万人が合格して技能士となっています。

技能検定は、これまで137職種で実施されていましたが、2007年4月「ウェブデザイン」職種が新たに追加されたことにより、検定職種は138職種となりました。

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