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募集事項

技能検定委員(候補)募集のお知らせ

 現在、ウェブデザイン技能検定試験の拡充を図るため、ウェブデザイン技能検定委員(候補)を広く一般から募集しております。ご興味のある方は要項をよくお読みの上ご応募ください。

技能検定委員募集要項(PDF) | 応募用履歴書フォーム(DOC)


認定試験会場公募

 ウェブデザイン技能検定試験の実施会場となる認定試験会場を公募しております。
当会の定める環境基準と条件を満たした施設を認定試験会場として認め、試験実施場所として指定致します。
詳しくは検定事務局までお問い合わせください。

尚、団体受検による認定試験会場の設置も可能となっており、推奨しております。団体受検については以下をご確認ください。

 団体受検とは、学校や企業などの団体で受検者を概ね15名以上集めていただき、まとめて申し込みを行う方法です。受検する会場によって「独自会場受検」と「公開会場受検」の2つに分類されます。

- 独自会場受検 公開会場受検
種別 学校や企業などの団体で受検者を概ね15名以上集め、まとめて申し込みを行う。 一般受検者のために協会が設けた会場での受検。ただし、申し込みは団体の担当者がまとめて行う。
会場責任者の有無 必要(当日含む) 必要なし
申込条件 (受検者数) 15名以上 5名以上
検定会場 設置基準を満たしていること 公開会場

独自会場設置基準

  独自会場として設置する場合には、次の設置基準を満たす必要があります。
  1. デスクトップあるいはノートパソコンが受検者一人に一台あること。
    また、キーボードとマウスが完備されていること。
  2. 受検用PCには試験に関わるデータの保存が可能なこと。
  3. ネットワーク機能を使用しなくても自立的にPCが利用できること。
  4. インストール済OSは、Windows XP、Vistaであること。
  5. 指定するソフトウェアがインストールされている、あるいはインストールでき利用できること。
  6. 各アプリケーションを同時に使用しても安定的に動作すること。
  7. 各受検者の作業が干渉されないように、受検者間の作業スペースが確保できること。

団体受検のメリット

  団体受検をしていただくことで、以下のメリットがあります。
  1. 団体内に試験会場を設置することができ、受検者の他会場への移動の負担がありません。
  2. 使い慣れたPCでの受検が可能です。
  3. 一括での申し込みが可能です。
  4. 「ウェブデザイン技能検定認定試験会場」として広報することができます。

申込方法

  団体受検をお考えのご担当者の方は、「独自会場申請書」に必要事項をご記入のうえ、協会事務局までご送付ください。審査のうえ、ご連絡をさせていただきます。 → 独自会場申請書(xls)

その他

  1. 独自会場受検の場合の、会場責任者の方は「技能検定補佐員」としてご登録いただきます。なお、補佐員の方には、定められた謝金が支払われます。
  2. 独自会場受検の場合には、定められた事務手数料(会場費)が支払われる場合があります(ただし、受検者数が20名以上の場合)。
  3. 学校や企業などの団体での受検者数が15名に満たない場合は、一般の受検者を受け入れることで独自会場として設置することができます。